あなごめし [あなごめし]  
 
 

 
あなごめし

 
牛乳

 
かきたま汁

 
きゅうりの酢の物

 
ぶどう

 
   
 
 

 

   
   
 
エネルギー
たんぱく質
脂質
カルシウム

ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
食物繊維
食塩
マグネシウム
亜鉛
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574kcal
23.4g
15.6g
329mg
2.1mg
453μgRE
0.23mg
0.52mg
14mg
2.4g
2.9g
84mg
2.4mg
 
  今日の給食は、「あなごめし」です。広島の海では、あなごがたくさんとれます。特に宮島あたりの海では昔からおいしいあなごがとれます。なぜ広島の海であなごが多くとれるかというと、潮の流れがちょうどいいのと、カキいかだの下に集まる小魚などがえさになるのでよいあなごが育ちます。
 あなご料理といえばなんと言っても「あなごめし」です。甘辛いたれをつけて焼いたあなごを、ごはんの上にぎっしりとのせて作ります。「あなごめし」は、今からおよそ100年前、鉄道が開通した宮島への玄関口である宮島口駅で駅弁として
売られて以来、全国に知れた駅弁となりました。広島の海の恵み、「あなごめし」を味わってください。

  あなご(穴子)は名前のとおり、昼間は穴や岩の間にかくれていて、暗くなると穴からはい出して活動をはじめる夜行性の魚である。ビタミンA が多く含まれていて、夏バテ防止や疲れ目などによく効く。見た目は、うなぎとよく似ているが、味はさっぱりとしており、うなぎに負けない人気がある。
   
 
  《参考資料》
  「文化百選」 味産品編中国新聞社
「広島県の農業と水産業 」 広島県農政部
「ひろしまふるさと食物語」 広島県学校栄養士協議会