神葉寿司 [じんばずし]  
 
 

 
神葉ずし

 
牛乳

 
イカの薬味ソースかけ

 
ポテトサラダ

 
けんちん汁

 
くだもの

 
 

 

   
   
 
エネルギー
たんぱく質
脂質
カルシウム

ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
食物繊維
食塩
マグネシウム
亜鉛
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678kcal
25.3g
17.4g
361mg
2.7mg
363μgRE
0.48mg
0.43mg
34mg
5.7g
3.0g
119mg
2.7mg
 
 神葉草は、ホンダワラ、タワラモクと呼ばれる海藻で、暖流と寒流が行きかう隠岐の周りの海で取れます。
 大寒という冬の一番寒い時に刈り取り、天日で乾燥させたり、塩漬けにして保存します。
 乾燥した物をもどして、お寿司やあえもの、漬け物に使います。
 体の調子を整えてくれるビタミン、ミネラルを多く含み、香り、風味、歯ごたえがよく、さまざまな料理に使われています。また、血液の中のコレステロール濃度を低下させる自然食品として注目が高まっています。

  神代の昔、神功皇后(しんこうこうごう)様がひきいる馬(神馬)がすっかり食べるものがなくなった時に、食べさせたら元気になったことから、神(かみ)の葉(はっぱ)と書いて『神葉(じんば)』と呼ぶようになったと言われている。
   
 
  《参考資料》    
  「郷土の逸話」 日本書紀