いぎすの白あえ [いぎすのしらあえ]  
 
 

 
麦ごはん

 
牛乳

 
鶏のかおり揚げ

 
いぎすの白あえ

 
とろろ汁

 
りんご

 
 

 

   
   
 
エネルギー
たんぱく質
脂質
カルシウム

ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
食物繊維
食塩
マグネシウム
亜鉛
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649kcal
28.7g
19.5g
326mg
2.6mg
217μgRE
0.5mg
0.6mg
48mg
4.3g
1.8g
76mg
3.0mg
 
 今日は「いぎす」を白あえにしました。
 「いぎす」は、海藻のいぎす草をもどして、ごみを取り除き、水に入れてとろ火で煮溶かし、容器に入れて冷やし固めて作ります。
 鳥取県でも中部地区で、よく食べられていて、冠婚葬祭などの度に作られている郷土料理です。ごましょうゆで食べることが多い「いぎす」ですが味にくせがないので、今日のように白あえや酢みそあえ・しょうがじょうゆなど、どんな味
にも合います。
 昔から行事食として食べられている「いぎす」は、これからも大切に伝え続けたい料理の一つです。

  日本沿岸に広く分布し、とくに日本海沿岸や九州西岸で多くとれる。次々と二またに分かれる多くの細糸状の分岐をもち、ホンダワラ類の体枝に絡みついて生育する。夏から秋にかけて繁茂する。鳥取県の他にも、福岡県の「おきゅうと」
や新潟のエゴ練りも同様のものである。
   
 
  《参考資料》    
  「食材図典小学館」