五平 [ごへいもち]  
 
 

 
五平餅

 
牛乳

 
ささ身のもみじあげ

 
おひたし

 
けんちん汁

 
みかん
 
   
   
 
エネルギー
たんぱく質
脂質
カルシウム

ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
食物繊維
食塩
マグネシウム
亜鉛
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662kcal
26.2g
19.5g
385mg
3.2mg
343μgRE
0.63mg
0.50mg
33mg
4.8g
2.0g
114mg
2.8mg
 
 五平餅は、恵那から木曽にかけての郷土料理です。
 昔、山で仕事をする人たちが、ごはんをつぶして板切れに握りつけて焼き、味噌をつけて食べたのが始まりだそうです。そのうちに、山の神様にもお供えするようになり、仕事の無事や成功を祈ったと言われています。そして、新米がとれた時のお祝いやお祭りにも作るようになったそうです。
 給食センターの五平餅のたれは、ごまやくるみをたくさんいれて作ります。煙がもうもうと立つ中で、1本1本何度も表と裏を返しながら焼きました。

 五平餅の名前の由来は、形が「御幣(小判型)」の形に似ていたことからついたと言われているが、現在恵那市周辺では、この形の五平餅を「わらじ五平」と呼んでいる。
 その名のとおり、わらじの形に似ているところからきた呼び名である。その他に、団子を平たくした形のものもある。
 たれについては、調味料や種実類の配合など各家庭や作り手によって様々である。へぼ(地蜂の子)をとる人が多い地域では、すりつぶしてたれに加えるが、焼くととてもこうばしくなる。その他にも葱や生姜等を加える変わりだれもある。
   
 
  《参考資料》    
  地域の住民の話