打ち豆汁 [うちまめじる]  
 
 

 
古代米ごはん

 
牛乳

 
はたはたのからあげ

 
ごまあえ

 

打ち豆汁


 
福井梅ゼリー
 

 

   
   
 
エネルギー
たんぱく質
脂質
カルシウム

ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
食物繊維
食塩
マグネシウム
亜鉛
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685kcal
23.8g
19.1g
405mg
3.2mg
451μgRE
0.30mg
0.50mg
20mg
5.2g
2.6g
117mg
3.1mg
 
 今日の給食は、打ち豆汁です。打ち豆汁は、福井県の郷土料理です。
 打ち豆とは、大豆を水につけてもどしたものを、石臼の上にのせて木づちでつぶしたものです。大豆は肉に負けない豊富なたんぱく質を含んでいるので、昔からよく食べられてきました。打ち豆にすることで食べやすくなります。そして、火のとおりがはやく、使いやすいのでいろいろな料理に取り入れられてきました。昔の人の生活の知恵をひきつぎましょう。

 大豆は重要なたんぱく源であり、田んぼの畦で作られていたので畦豆といった。冬の栄養源として保存する大豆加工品の1つに打ち豆があり、和え物、サラダなどのいろいろな料理に活用されている。学校給食では味噌汁や煮物、和え物など、食べ方を工夫した。
   
 
  《参考資料》    
  「再発見!福井の食」 福井県農林水産部農業技術経営課