かてめし [かてめし]  
 
 

 
かてめし

 
牛乳

 
豚ロースのスタミナ
ソースかけ

 
ごま和え

 
果物(小玉すいか)

 
   
 
 

 

   
   
 
エネルギー
たんぱく質
脂質
カルシウム

ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
食物繊維
食塩
マグネシウム
亜鉛
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661kcal
29.1g
21.3g
400mg
3.1mg
632μgRE
0.74mg
0.58mg
32mg
5.1g
2.6g
131mg
4.2mg
 
 今日は埼玉県の郷土料理「かてめし」を紹介します。
 かてめしは、埼玉県に昔から伝わる郷土料理です。かてめしの語源は混ぜ合わせるという意味の「糅てる」が語源です。昔はお米が貴重な食べ物だったので、季節の野菜やきのこなどを混ぜて量を増やして食べていたことから、この名前がつきました。里芋の茎を干して作る、芋がらを入れるのが特徴
です。
 かてめしは季節の野菜がたくさん入っています。自然の恵みに感謝して、残さず食べましょう。

  かてめしは、1月の山の神、ひなの節句、八十八夜、七夕さま、お盆の入りなどに作る行事食である。山菜を入れた山菜かてめし等もよく作られている。
   
 
  《参考資料》    
  「聞き書 埼玉の食事の本」 農山漁村文化協会