呉汁 [ごじる]  
 
 

 
上州かみなりごはん

 
牛乳

 
赤城豚のきのこソース

 
茹で野菜(ブロッコリー)

 
白菜の浅漬け

 
呉汁

 

みかん

   
   
 
エネルギー
たんぱく質
脂質
カルシウム

ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
食物繊維
食塩
マグネシウム
亜鉛
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676kcal
27.5g
19.7g
393mg
3.1mg
406μgRE
0.88mg
0.58mg
82mg
6.7g
2.4g
113mg
4.3mg
 
  冬の寒い季節に体を温めてくれる料理の一つとして「呉汁」があります。大豆をすり潰したものを「呉」といい、それを野菜たっぷりの汁の中に入れたものが呉汁です。
 昔は、肉や魚が毎日食べられるわけではなかったので、大豆は貴重なたんぱく源でした。豆腐は家で作っていたので、今のように毎日食べられるものではありませんでした。
 そのような中で、呉汁はたんぱく源が手軽にとれる大豆料理として、寒い冬にはよく作られたようです。昔から伝えられてきた食文化を、これからも大切に伝えていきたいですね。

  昔は、肉や魚は毎日食べられるわけではなかったので、大豆は大切なたんぱく源であった。豆腐は各家で作り、たんぱく質が手軽にとれる大豆料理として、寒い冬にはよく作られていたようである。
   
 
  《参考資料》    
  ぐんまの元気づくり事業「元気が出る食活動レシピ集」 
                  編集:群馬県、群馬県教育委員会、ファイトぐんま推進会議元気が出る食実行委員会