ジンギスカン [じんぎすかん]  
 
 

 
ごはん

 
牛乳

 
ジンギスカン

 
たたききゅうり

 
オレンジゼリー

 
   
   
   
 
エネルギー
たんぱく質
脂質
カルシウム

ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
食物繊維
食塩
マグネシウム
亜鉛
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689kcal
22.6g
18.0g
288mg
2.7mg
122μgRE
0.33mg
0.52mg
61mg
4.0g
2.2g
94mg
4.8mg
 
  北海道には、綿羊(毛糸をとるための羊)飼育の研究所があったため、ほかの地域よりも羊の肉が手に入りやすかったことから、各家庭でジンギスカンが食べられるようになりました。
 本来は、羊の肉と野菜をジンギスカン鍋で焼いて食べる料理ですが、学校給食では焼くことができないので、野菜とラム肉を別々に炒め、たれとあえています。たれは、本格的な味になるように、玉ねぎ、りんご、生姜、にんにくなどのいろいろな材料を合わせて学校で作っています。
 夏場の食欲のない季節に、もってこいの料理です。

 ジンギスカンは、たれに漬け込んだ羊肉を焼くもの(滝川市)と、焼いてからたれを付けるもの(月寒〔つきさっぷ〕)がある。
 また、肉は臭みが強いマトンの方が主流であったが、1980年代後半のバブル期以降は、ラム肉(子羊の肉)に変わってきている。