地場産物を利用した行事食
     <節 分> なら茶めし   
 
 

 エネルギー 406kcal 
 たんぱく質 9.5g 
 脂質 4.3g 
 カルシウム 61mg 
 鉄 1.8mg 
 ビタミンA 0μgRE 
 ビタミンB1 0.18mg
 ビタミンB2 0.06mg
 ビタミンC 0mg
 食物繊維 1.4g
 食塩 0.4g
 マグネシウム 64mg
 亜鉛 1.8mg




 

 なら茶めしは、奈良の東大寺などのお寺で食べられていた豆を入れて炊いたごはんです。
 江戸時代の頃、川崎は東海道の川崎宿と呼ばれていましたが、ここになら茶めしを出しているお店がありました。
 江戸時代の旅は朝、明るいうちに江戸(今の東京)を出ると多摩川を越え、川崎に着く頃お昼になったそうです。そこで、このなら茶めしがとても人気となり、川崎宿の名物となりました。
 どうしてこのなら茶めしが川崎に伝わったのかは分かりませんが、奈良から来たお坊さんによって伝わったとも言われています。
      学校給食献立例
   




なら茶めし・牛乳・おでん・小松菜のおかかあえ



 

 
 材料 (4人分) 分量(g)
 精白米 360
 玄米 40
 水 520ml
 炒り大豆 30
 こいくちしょうゆ 10ml
 白炒りごま 12



 
下ごしらえ
 
○米は洗っておく。
   
作り方
 
洗った米を釜に入れ、通常の水加減にする。
調味料を加え、炒り大豆をのせて炊く。


 


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