地場産物を利用した行事食
     <お正月> いかにんじん  
 
 

 エネルギー 57kcal 
 たんぱく質 7.5g 
 脂質 0.5g 
 カルシウム 17mg 
 鉄 0.2mg 
 ビタミンA 602μgRE 
 ビタミンB1 0.03mg
 ビタミンB2 0.03mg
 ビタミンC 1.6mg
 食物繊維 1.1g
 食塩 0.9g
 マグネシウム 20mg
 亜鉛 0.6mg




 

 「いかにんじん」は、冬の代表的な県北地方の行事食です。
 各家庭で作られ、特に正月には欠かせなく、今でも引き継がれています。1年を通じて「短いにんじん」が出回るようになってからは、いつでも食べられるようになりました。なお「いかにんじん」は、初冬に出回る「長にんじん」を使うと、さらにおいしく食べられます。

 
      学校給食献立例
   




ご飯・牛乳・納豆・いかにんじん
具だくさん汁・りんご



 

 
 材料 (4人分) 分量(g)
 にんじん(せん切り) 300
 するめ(せん切り) 1枚
 清酒 50ml
 こいくちしょうゆ 90ml
 砂糖(上白糖) 25
 本みりん 5ml
 清酒 5ml


 
下ごしらえ
 
○するめは、一晩酒に浸しておく。
   
作り方
 
にんじんは切って熱湯にさっとくぐらせ、水気をきる。
するめとにんじんを容器に入れる。
鍋に、こいくちしょうゆ、砂糖(上白糖)、本みりん、清酒を入れ、一度煮立たせ、冷ます。それを、2の容器にそそぎ、上下をよく合わせ、なじませる。
2~3日目あたりから、食べられる。
 



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