公益社団法人 全国学校栄養士協議会 全学栄 『栄養は愛をもって』

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刊行物

要覧

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2017/01/06

公益社団法人全国学校栄養士協議会要覧


食育関係

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2017/01/06

食育活動集 (第1編)

2016/03

新しい食育 〜中学校・特別支援学校編〜

2015/03

新しい食育 〜小学校〜

2014/03

栄養教諭のためのカリキュラム


食生活実態調査関係

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2017/01/06

食物アレルギー対応リーフレット

2016/03

食物アレルギーQ&A集

2015/03

食物アレルギー実態調査報告書


手作りmy弁当

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2017/01/06

「手作りmy弁当」を作ってみよう。


非常食

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2017/01/06

救給根菜汁」第二弾

  和風汁物が平成29年1月から供給されます。

背景

2016/04

全学栄 救給カレー」− 非常食カレー −

  これまでに供給された150g袋入りに加えて、
 250g袋入りができました。


郷土食の料理集


伝えたい行事食

伝えたい行事食

 わが国には、人々が豊かな自然の恵みに感謝し、その暮らしの中で育んできた四季折々の行事と行事食があります。地域の気候風土の中で栽培された地場産物を使い、独自の料理法で料理され、食べ継がれてきた行事食は素晴らしい食文化のひとつです。
  これからも、確実に受け継ぎ、しっかりと伝えていきたい行事食を全国各地から選りすぐり、掲載いたしました。

季節ごと

行事食(春) 行事食(夏)

行事食(秋) 行事食(冬)

県ごと

地場産品を生かした指導事例集

地場産品を生かした指導事例集

 平成20年度に学習指導要領の総則に食育の推進が明記され、同年改正された学校給食法においても、栄養教諭が食に関する指導を行うには地域の産物を学校給食に活用し、児童生徒に地域の食文化の理解の推進を図ることなどが明記されています。
 こうしたことから、栄養教諭・学校栄養職員が教諭等と連携して実施した食に関する指導の事例を収集し、それぞれの産物の紹介とともに「地域産物を生かした指導事例集」にまとめました。
 本事例集を学校関係者はもとより、食育に関わる多くの方々に広くご活用していただくことを願います。

食品による検索

教科ごとの検索

全国郷土料理めぐり

今月の料理


栃木県 しもつかれ

 2月の初午の日に「わらつと」に入れて、赤飯と一緒に稲荷神社にお供えします。
 「しもつかれ」という名前の語源は、「下野(しもつけ)ばかり」 (下野の家例として栃木県だけで作る料理)「酢むつかり」(酢の入った料理)などといわれています。
 「鬼おろし」と呼ばれる竹のおろし道具でだいこん、にんじんをおろしたものと、正月の塩鮭の頭、 節分の豆などを煮込んだものです。「しもつかれ」は保存食として、また、破魔招福の祈りが込められていて 「七軒の家のしもつかれを食べると病気にならない」ともいわれ、 隣近所の人と分け合って食べることも多いそうです。