地場産物を利用した行事食
     <節分> 紅(あか)だいこんの酢の物  
 
 

 エネルギー 18kcal 
 たんぱく質 0.3g 
 脂質 0.1g 
 カルシウム 12mg 
 鉄 0.1mg 
 ビタミンA 0μgRE 
 ビタミンB1 0.01mg
 ビタミンB2 0.01mg
 ビタミンC 6mg
 食物繊維 0.7g
 食塩 0.2g
 マグネシウム 5mg
 亜鉛 0.1mg




 

 紅(あか)だいこんは「だいこん」と言う名前がついていますが、かぶの一種です。
 形が細長く、赤鬼の腕に似ているので、「鬼よりも強くなろう」という願いを込めて江戸時代から節分の時に食べられています。
 収穫量が少ないので、普通のだいこんと混ぜて使用することも多いようです。長崎(ながさき)市の伝統野菜である紅大根は、現在、長崎市田中(たなか)町(中尾(なかお)地区)で多く生産されています。
      学校給食献立例
   




ご飯・牛乳・いわしの塩焼き
さといものそぼろ煮・紅だいこんの酢の物・みかん



 

 
 材料 (4人分) 分量(g)
 紅だいこん
 (3〜5cm細切り)
160
 だいこん
 (4〜5cm細切り)
40
 食塩(押し用) 4
 砂糖(上白糖) 8
 穀物酢 10ml
 うすくちしょうゆ 2ml

 
作り方
 
紅だいこんは皮をむかず細切りにする。
だいこんは皮をむき細切りにする。
1・2に食塩をふってしんなりさせる。
調味料であえる。

 

 


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