公益社団法人 全国学校栄養士協議会 全学栄 『栄養は愛をもって』

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(公社)全国学校栄養士協議会は…

 本会は、全国47都道府県で活躍している栄養教諭・学校栄養職員で組織する団体です。成長期の子ども達の健康増進と食育の推進及び学校給食の充実をめざして、食育の推進事業・食育推進人材育成事業・健康増進調査研究事業を柱に活動をしています。
 また、子どもたちへの食育を中心に、学校・家庭・地域における食育の推進を図り、国民全体の健康増進に寄与することを目的としています。

会長あいさつ

会長写真  近年、生活スタイルの多様化や偏った栄養摂取などによる子どもたちの健康実態が喫緊の課題であり、学校における食育の推進はますます重要になってきています。
 本協議会では、次代を担う子どもたちに食に関する正しい知識や望ましい食習慣を身につけさせることをめざして、食育の中核を担う栄養教諭・学校栄養職員の資質の向上を図り、学校における食育を充実した教育活動につなごうとしています。あわせて、学校での食育を家庭や地域へも発信し、広く国民全体への食育推進に広げる活動を行っています。また、災害時における非常食の研究開発も行っています。「いのちをつなぐ食」について、防災教育の中でぜひご活用頂きたいと思います。
 本協議会が主催する食育推進講習会への参加や、研究物の成果である刊行物及びリーフレット等の活用を通して、みな様に役立つことができれば幸いです。

新着情報

文部科学省「学校給食および食育情報」

リンク
文部科学省 厚生労働省 消費者庁 農林水産省

学乳スクエア 学校給食改善協会 全国学校給食会連合会
全国郷土料理めぐり

今月の料理


栃木県 しもつかれ

 2月の初午の日に「わらつと」に入れて、赤飯と一緒に稲荷神社にお供えします。
 「しもつかれ」という名前の語源は、「下野(しもつけ)ばかり」 (下野の家例として栃木県だけで作る料理)「酢むつかり」(酢の入った料理)などといわれています。
 「鬼おろし」と呼ばれる竹のおろし道具でだいこん、にんじんをおろしたものと、正月の塩鮭の頭、 節分の豆などを煮込んだものです。「しもつかれ」は保存食として、また、破魔招福の祈りが込められていて 「七軒の家のしもつかれを食べると病気にならない」ともいわれ、 隣近所の人と分け合って食べることも多いそうです。